ゴルフスクールの練習での注意

ゴルフを始めたいけど、誰に教わったら良いのか…悩みますね。手っ取り早いのは、近くに居る「ゴルフが上手な人」に教わる事です。但し、この場合はよほど教えるのが上手い人を選ばないと悲惨な事になりかねません。ゴルフほど「教え魔」が多いスポーツは無いと言われています。そしてゴルフほど教え上手が居ないスポーツもありません。特に年齢が高い人ほど、独学でゴルフを覚えた可能性が高いです。試行錯誤を重ねた結果、なんとか打てるようになったような人は、いざ他人に教えると言うのはとても難しいのです。何でもそうですが、最初が肝心です。
最初に間違ったグリップ、間違ったフォームで覚えてしまうと、後から直すのは至難の業です。本当にゴルフをやりたい、上手になりたいと思ったら、ゴルフレッスン場でやっているゴルフスクールに入るのが一番でしょう。全てのゴルフレッスン場でスクールを開校しているわけではないので、インターネットで調べたり、電話で問い合わせすると良いです。その時、押さえておきたいポイントが幾つかあります。まずはレッスン料と時間です。システムによって、入会金があったり、レッスンでも打席料やボール代が別料金のスクールもあります。又、大きなゴルフスクールだと生徒のレベルによって時間割が出来ているところもあります。
仕事帰りに通うような場合には夜のレッスンになりますが、照明代としての割増を取るところも多いので気を付けましょう。出来れば、スクールに入る前にお試しレッスンをするのが理想的です。なかには無料のお試しレッスンを設けてあるスクールもあります。コーチとの相性も大事なポイントです。厳しい練習が良い人もいれば、優しく指導して欲しい人もいるでしょう。短くても3ヶ月は通いたいので、やはり気分良く練習したいものです。クラスの人数も確認しましょう。
コーチが一人なら、多くても8人程度が望ましいでしょう。あまり人数が多くなると一人に掛ける時間が少なくなります。但し、2人とかの少人数になると料金が高くなる場合もあります。個人レッスンが一番身になりますが、マンツーマンだと気を抜く時が無いので、プレッシャーに弱い人はちょっと考えた方が良いかもしれません。スクールによっては、コーチが生徒を連れて行ってのラウンドレッスンを行うところもあります。練習場だけでは学べない実践のゴルフを教えてもらうのはとても為になります。多少の出費は覚悟して自分にあったゴルフスクールを探し、一から指導してもらうのが上達の一番の早道です。